root

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私たちは「Design Doing for More〜デザインの実践を個から組織・事業へ〜」をビジョンに、組織・事業成長に貢献するデザイン会社です。 プロダクト戦略、組織デザイン、UI/UXデザインを軸にデザイン支援を行っています。

岸良平
関口太一
西村 和則
Tomoya Tsuji  / 辻 朝也
山野良介
「チームが協業しやすい体制へ。」— Spir開発チームでのコミュニケーションフローの改善について

「チームが協業しやすい体制へ。」— Spir開発チームでのコミュニケーションフローの改善について

24万ものユーザーを抱える (*1) 日程調整サービス「Spir」。この1年間、rootはSpirの新機能開発や、UIリニューアル、開発チーム全体の体制づくりを支援してきました。開発チーム全体のコミュニケーションフローを改善し、チームが協業しやすい体制づくりを行った結果、リリース数も増加し、新たにプロダクトマネージャーやプロダクトデザイナーが入社しました。

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山野良介

PeopleXでの、コンパウンドスタートアップ立ち上げにおけるデザイナーの関わり方について

PeopleXでの、コンパウンドスタートアップ立ち上げにおけるデザイナーの関わり方について

エンプロイーサクセス領域のコンパウンドスタートアップ『PeopleX』。rootでは初期の事業スコープの決定や、最初のプロダクトである『PeopleWork』の体験設計、プロダクト開発、その後のプロダクト構想などを含む、デザイン組織立ち上げを伴走してきました。

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Tomoya Tsuji / 辻 朝也

MIXI DESIGN

MIXI DESIGN

MIXIは『豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。』をパーパスに掲げています。 コミュニケーションに向き合う、MIXIのデザイン職やデザイン組織の試行錯誤を共有します。

横山 義之
大沢 佳祐
谷 賢史
菅野 優貴(ニック)
菅野昌宏

+ 他23

継続的に学び続けるきっかけをつくる — MIXI 新卒デザイン職研修の設計について

継続的に学び続けるきっかけをつくる — MIXI 新卒デザイン職研修の設計について

MIXIでは2013年頃から新卒デザイン職採用、そして2015年から新卒デザイン職研修を実施してきました。また、2022年度からは現在ブランドデザイン室にある、デザイナーリレーションGが新卒デザイン職研修の設計に携わっています。新卒デザイン職研修という場をどのような視点で設計していったかについて、まとめたいと思います。私たちも試行錯誤の過程ではありますが、参考になる点があれば幸いです。

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安井 聡史

MIXIらしい表現を目指した、MIXI TECH DESIGN CONFERENCE 2024 キービジュアル制作の試行錯誤について

MIXIらしい表現を目指した、MIXI TECH DESIGN CONFERENCE 2024 キービジュアル制作の試行錯誤について

MTDC2024の各種クリエイティブは、デザイン本部メンバーを中心に制作しており、私たちはビジュアルコンセプトの設計や、3DCGをかけ合わせたキービジュアルの制作を担当しました。「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。」というMIXIの理念から「包む」というコンセプトを設定し、MIXIらしさを象徴するさまざまな要素を、風になびく布を模した「動くキービジュアル」で表現しています。

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新開葉月

SUPER STUDIO

SUPER STUDIO

「コト、モノにかかわる全ての人々の顧客体験を最大化する」 SUPER STUDIOデザインチームがお届けするD2CやSaaSプロダクトのデザインの裏話! ブランドDNAの設計、デザインシステムや店舗のデザイン、撮影ディレクション等、あらゆる活動をお届けしていきます。

土屋広大
JUN DAEUN
衣笠温士
Nishiyama
watarf

+ 他5

コーポレートブランドを起点にした体験設計 — SUPER STUDIO 採用サイトリニューアルについて

コーポレートブランドを起点にした体験設計 — SUPER STUDIO 採用サイトリニューアルについて

2024年4月にSUPER STUDIOの採用サイトをリニューアルしました。プロジェクトを通して、採用サイトにおけるアクティブユーザー数500%以上改善、エンゲージメント20%以上向上、ブランドイメージの改善などの成果が生まれると共に、社内メンバーからの反響も非常に大きく、今後の指標となっていく取り組みとなりました。どのように推進していったのか、具体的な取り組みを踏まえてまとめていきたいと思います。

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森藍

相互学習により成長し続けられるチームへ — ecforceのマーケティング領域のデザイナーが実践するスクラム運用

相互学習により成長し続けられるチームへ — ecforceのマーケティング領域のデザイナーが実践するスクラム運用

SUPER STUDIOでは、2023年9月頃からecforceのマーケティング領域を担当するデザインチームにおいて「スクラム運用」を取り入れたワークフローを実践しています。当時、マーケティング領域の制作においてワークフローの課題がありました。ちょうどその頃に私は入社したのですが、前職でスクラム運用を取り入れたワークフローを実践していたこともあり、当時抱えていた課題を解決できる打ち手になるのではないかと考え、取り組み始めました。

kayo kasukawaサムネイル

kayo kasukawa

DeNA DESIGN

DeNA DESIGN

「Design for Delight」。DeNAデザイン統括部がお届けする“デザインの裏側”。 UI/UXデザイン、ブランディング、チームビルディングなど、ここ(Cocoda)でしか聞けない話をご紹介していきます。

kawaragi
フジモト リオ
松岡苑子
hayatotanaka
Yoshihisa Watanabe

+ 他18

事業に貢献するデザイナーへの方向性を示す― DeNA プロダクトデザイナーの評価について

事業に貢献するデザイナーへの方向性を示す― DeNA プロダクトデザイナーの評価について

2023年4月にDeNAデザイン統括部におけるデザイナーの評価指針をまとめたキャリアシートを刷新し、私は特にプロダクトデザイナーを対象とした内容を策定、運用しています。組織規模も大きく、関わる事業も幅広いDeNAデザイン統括部において、なぜデザイナーの評価指針を刷新することにしたのか、どのように運用しているのかについてまとめたいと思います。

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久田 歩

チームの深い共通理解がモノづくりの土台 — エニカ オーナーズボードのデザインについて

チームの深い共通理解がモノづくりの土台 — エニカ オーナーズボードのデザインについて

カーシェアサービス 「エニカ(Anyca)」 を活用する自動車ディーラーに向けた、新しいマーケティングツールとして開発したエニカオーナーズボード。今回はエニカオーナーズボードの立ち上げを例に、空中戦になりやすい新規プロダクト開発の場面で、デザイナーとしてどのようにチームでの共通認識を作り、プロダクトを形にしていったかをまとめたいと思います。

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高山巧

リクルート

リクルート

リクルートが組織を上げて取り組むデザインマネジメント。 「ビジネスとデザインの融合」を可能にするボトムアップ型デザイン集団の、様々な現場事例をご紹介します。

磯貝直紀
梁一誠
髙橋智江子
『SUUMO』のデザインチームが、「社内委託」から抜け出し、事業戦略に関わるまでに取り組んだこと

『SUUMO』のデザインチームが、「社内委託」から抜け出し、事業戦略に関わるまでに取り組んだこと

今回は、私たち住まいデザインマネジメントグループが、どのように事業からの信頼を獲得し、事業の上流に関わることができるようになったかをご紹介したいと思います。過去には分業により、デザインチームも社内委託的な仕事が多かったのですが、数年前から始めたデザインの介在範囲を拡張する取り組みを通して、現在ではプロジェクトの戦略立案のフェーズからデザイナーが介在する機会が増えています。

髙橋智江子サムネイル

髙橋智江子

事業に貢献する「DesignOps」とは。リクルートでの横断的なデザイン課題解決の取り組み

事業に貢献する「DesignOps」とは。リクルートでの横断的なデザイン課題解決の取り組み

リクルートのデザイン組織が取り組む「デザインマネジメント」を、個々の事業だけでなく、全社に押し広げていくために、2022年からデザインOPSグループが組成されました。手段先行にならず、企業におけるデザイン課題を解決することを第一としたOps組織の形として、一つの参考になればと思い、内容をまとめていきます。

磯貝直紀サムネイル

磯貝直紀

GMOメディア

GMOメディア

Design Driven Innovationをミッションに掲げるGMOメディアのサービスデザイン部です。 横断組織としてのデザイン組織の活動やデザイナーの取り組みをありのままにシェアします。

出井康裕
岡本くる美
鈴木悠里
烏丸愛美
岩田 千尋

+ 他2

『ポイントタウン byGMO』のリニューアルにおける、デザインの価値貢献の事例

『ポイントタウン byGMO』のリニューアルにおける、デザインの価値貢献の事例

『ポイントタウン byGMO』のリニューアルにあたって、事業の構造整理や検証を重ねていくことで、新機能である「ポイントタウンマガジン」は月間100万PV超え、サイト内の回遊率もリニューアル前比125%にまで成長しました。長い期間運営しているサービスをリニューアルするタイミングで、どのようにデザイナーとして価値貢献していくのか?という観点で、今回の取り組みをまとめてみます。

大澤健太郎サムネイル

大澤健太郎

DMM.com デザインチーム

DMM.com デザインチーム

「なんでもやってるDMM」のデザインチームがおとどけする「なんでも創りきる」タフなデザイン文化醸成の裏話! ビジネスの意思決定を促進するコミュニケーション設計やシームレスなサービス開発を実現するtipsを紹介します。

齊藤卓真
根本大地
Noriaki Kawanishi
村田敦子
伊藤麻紀子

+ 他20

全社横断プロダクトで改善サイクルを回していく― DMM.com総合トップのリニューアルについて

全社横断プロダクトで改善サイクルを回していく― DMM.com総合トップのリニューアルについて

総合トップページは、DMM.comが展開する多くのサービスへの入口となるページであり、サービスに触れるユーザーの体験や、それを通じた各事業間のシナジーを強めるうえでも極めて重要なタッチポイントです。長らく、事業部などの多くのステークホルダーが関わるために「どんな方針で改善を行うか」を取りまとめることが難しく、 大規模な改修に手を付けられていない状況でした。これに対し、全社横断的にプラットフォーム全体のUXを最大化させる役割を担う私たちが、企画設計から全社での合意形成、実行までを推進していきました。そのために何に取り組んできたか、まとめていきます。

泉谷啓聡サムネイル

泉谷啓聡

アドウェイズ

アドウェイズ

プロダクトの事業戦略からUIUX、リリース後の広告プロモーション・運用まで多様なジャンルの課題を「デザイン」の力で解決していくクリエイターチームです。

アドウェイズデザイナー
遠藤由依(yuitaso)
山崎萌
安代大士
成田裕忠

+ 他4

“あるべき広告” の実現を目指して。アドウェイズグループがプロダクトに注力する理由

“あるべき広告” の実現を目指して。アドウェイズグループがプロダクトに注力する理由

2021年、私は前任の岡村陽久からバトンを託され、新卒から10年以上働いてきたアドウェイズグループの代表に就任しました。社員自身が自分の仕事を誇れる企業になれるように、従来の広告の「あり方」から変えていくアドウェイズグループの取り組みをまとめてみようと思います。

山田 翔サムネイル

山田 翔

ビジネス中心の組織文化を変える。「ADWAYS DEEE」でのプロダクト開発体制のつくり方

ビジネス中心の組織文化を変える。「ADWAYS DEEE」でのプロダクト開発体制のつくり方

アドウェイズでは、ネット広告業界のビジネスモデルまで変えていくために、いくつかの自社プロダクトを運営してきました。そのような状況から、よりエンドユーザーに寄り添って意思決定をしていけるように、そしてアドウェイズ全体がユーザー中心のな組織文化になるように、ADWAYS DEEEではプロダクト開発を試行錯誤してきました。

田中竜馬サムネイル

田中竜馬

SmartHRコミュニケーションデザインセンター

SmartHRコミュニケーションデザインセンター

すべてのタッチポイントにデザインを。SmartHRコミュニケーションデザインセンターがお送りするデザインの裏側。 ブランドづくりからデザインシステム、あらゆるアイテムのすみずみまで広がる活動を、マイペースでお届けしていきます。

miyamoto
samemaru
namnam
sahalog
bebe

+ 他12

ブランドを起点に最適解を見出す─ SmartHR採用サイトリニューアルにおけるクリエイティブディレクション・アートディレクション

ブランドを起点に最適解を見出す─ SmartHR採用サイトリニューアルにおけるクリエイティブディレクション・アートディレクション

入社直後からCD/ADとして携わってきたSmartHRの採用サイトを2024年3月にリニューアル公開しました。採用サイトという1つの媒体ではありますが、SmartHRの企業としての在り方や、働く環境を適切に伝えていくうえで非常に大きな役割を持ちますし、結果的にSmartHRへの共感や魅力を感じる人を増やし、組織を強くすることに繋がります。プロジェクトを振り返りながら、CD/ADとして意識していた点や取り組んだことをまとめたいと思います。

Daiki Nawaサムネイル

Daiki Nawa

1600件を超える制作物データベースを通じた、SmartHRコムデでの「ブランドの共通言語化」について

1600件を超える制作物データベースを通じた、SmartHRコムデでの「ブランドの共通言語化」について

SmartHRコムデでは、制作物や関連するデータをまとめた「デザイン成果物DB」を独自に運用しています。「ブランドの共通言語化構想」に向けて、現在1600件以上の制作物と関連データが蓄積されています。ブランドガイドラインやブランドの定義を超えたSmartHRコムデならではの取り組みをご紹介します。

Yutaka Sekiguchiサムネイル

Yutaka Sekiguchi

LINEヤフーDesign

LINEヤフーDesign

LINEヤフーDesignは、LINEヤフーのデザイナーコミュニティです。 ヤフーの強みである事業コミット力、事業スピードへの対応力をベースに、LINEの強みであるクリエイティブ力とカルチャーをインストール。 一貫したUIとUX、ブランド、さらにはSomething newの創出を実現しプロダクトファーストなクリエイティブ組織を目指します。

ブランドコミュニケーション本部クリエイティブ推進部
デザイン統括本部 CX部
ブランドを正しく運用していく。LINEヤフーブランド誕生後の全社浸透について

ブランドを正しく運用していく。LINEヤフーブランド誕生後の全社浸透について

2023年10月、LINEとヤフーの統合にともなって、新たなコーポレートロゴが設定されました。このロゴが生まれた後も、LINEヤフーのデザインとして、ブランドが正しく運用され、浸透していくように試行錯誤を繰り返しています。

ブランドコミュニケーション本部クリエイティブ推進部サムネイル

ブランドコミュニケーション本部クリエイティブ推進部

TIS

TIS

一人ひとりの個性や感性を色ととらえ、重ね合わせながら、彩り鮮やかな未来を描く「共創型デザインスタジオ」。 そんな、TISのUXデザインを担う、DXクリエイティブデザイン部の裏側をまとめました。

伊藤淳
A.Kato
「クライアントワークのためのデザインシステム」 — TIS XD Studioでの、品質の基準づくり

「クライアントワークのためのデザインシステム」 — TIS XD Studioでの、品質の基準づくり

TISのXD Studioでは、クライアントワークの品質の統一を目指して、クライアントワークに最適化したデザインシステムの構築に着手しています。複数のクライアントと関わる中でも一定以上のクオリティを担保したアウトプットを出せるよう、進め方や観点・考え方に重きを置いているのが特徴です。

A.Katoサムネイル

A.Kato

「共感を生み、当事者を増やす」—— “WOOD DREAM DECK” 立ち上げにおけるコンセプトのつくり方

「共感を生み、当事者を増やす」—— “WOOD DREAM DECK” 立ち上げにおけるコンセプトのつくり方

TISのDXクリエイティブデザイン部で、森林資源の循環利用を促進するプログラム「WOOD DREAM DECK」を立ち上げました。0→1の新事業クリエイティブを経験したことがある人が少ないチームで、「共感を生み、当事者を増やす」ことを意識した新規事業立ち上げのプロセスについてまとめてみます。

伊藤淳サムネイル

伊藤淳

ビザスクデザインチーム

ビザスクデザインチーム

世界中の知見をつなぐナレッジシェアプラットフォーム『ビザスク』のデザインの裏側や、デザインチームの取り組みなどをお届けします。

成田奈穂
Kanako Higashine
Yuki Inaba
Satomi
Hikaru Ichimura

+ 他8

お客さまの学習コストを下げる、ビザスク クライアントポータルのUIリニューアル

お客さまの学習コストを下げる、ビザスク クライアントポータルのUIリニューアル

クライアントポータルは、ビザスクの複数のサービスをお客さまが迷いなく選び活用できるようにするためのポータルサイトです。しかし、これまでサイト内の情報はうまく設計されておらず、お客さまに学習コストが大きくかかってしまっていました。 その解決のために取り組んだ「コンポーネントの統一」「全体の導線設計の見直し」についてまとめてみます。

Hikaru Ichimuraサムネイル

Hikaru Ichimura

「ビザスク 10周年記念パーティ」会場装飾とノベルティ ― 記憶に残る体験をデザインするために

「ビザスク 10周年記念パーティ」会場装飾とノベルティ ― 記憶に残る体験をデザインするために

2023年10月30日、ビザスクのサービスリリース10周年を記念し、関係者の皆様への感謝と今後への思いを伝える「10周年記念パーティー」を開催。約270名が参加し、サービス10周年を祝うという特別な機会。このような大規模なイベントのデザインに携わる経験は希少で、予算やスケジュールなど制約もあったため、デザインを進めるなかで迷う点も数多くありました。今回取り組んだ会場装飾やノベルティの制作を振り返りながら、周年記念にふさわしい体験や、ビザスクらしさをどのように反映したかをまとめました。

Makoto Marumotoサムネイル

Makoto Marumoto

フラー株式会社

フラー株式会社

フラーは「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」をミッションに掲げています。 デザイン組織『フラーデザイン』を立ち上げ、デジタルプロダクトにおける「本当に必要なデザイン」に日々向き合っています。

sacurai
TakumiSato
onodee
pikuechan
youngbin

+ 他3

組織としてのデザインに一貫性を持たせる。フラーデザインで大切にしている「4つの力」

組織としてのデザインに一貫性を持たせる。フラーデザインで大切にしている「4つの力」

フラーのデザイン組織には約30人が所属しており、同時並行で15以上もの案件が常に動いています。扱うデザインの範囲は幅広く、プロダクトからクリエイティブまで一貫して取り組みます。そのように幅広い状況に置かれるフラーで必要とされるデザイン領域を、「4つの力」として定義しています。

sacuraiサムネイル

sacurai

ログラス

ログラス

ログラスのデザイナー組織は、「経営体験を滑らかにする」ことを目指しています。 年々倍々に成長している経営管理SaaS『ログラス』を支えるプロダクトデザインとブランディングデザインの裏側をお届けします。

高瀬光
kou | 増田康祐
Moeka
井上 正
社内にデザインを普及させる。ログラスの「ノンデザイナー向けデザイン講座」と「なんでも相談会」

社内にデザインを普及させる。ログラスの「ノンデザイナー向けデザイン講座」と「なんでも相談会」

ログラスでは、デザイナー以外がデザインプロセスに参加できるようにするための体制づくりに取り組んでいます。 その1つとして、セールスやエンジニアメンバーが、ログラスのブランドイメージを維持したお客さま向け資料やブログ記事サムネイルをつくれるようにするために「デザイン講座」と「なんでも相談会 (デザインレビュー)」を開催しました。

Moekaサムネイル

Moeka

株式会社プレイド

株式会社プレイド

オンライン上での行動データを人軸でリアルタイムに解析・可視化し、ユーザ一人ひとりに対して、最適なコミュニケーションをとることが可能なCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドがお送りします。

kiccy
yukke
Tomoya Otsuka
木村和寛
鈴木健一

+ 他2

ブランドを整地し、発明の土台を作る。KARTEのブランド定義と、Graphic Standards

ブランドを整地し、発明の土台を作る。KARTEのブランド定義と、Graphic Standards

プレイドでは、ブランドデザインユニットというデザイン組織内の部門が立ち上がり、KARTEのブランドのDNAや、Graphic Standardsという制作をする上での基準をつくっています。なぜブランドをメンテナンスする役割を持ち、Graphic Standardsという基準をつくっているのか、その背景やプロセスをまとめていきます。

Tomoya Otsukaサムネイル

Tomoya Otsuka

「デプロイドリブン」な開発を支える、プレイドのぽちぽち会について

「デプロイドリブン」な開発を支える、プレイドのぽちぽち会について

プレイドには、より高速に改善ポイントを見つけ出す機会があります。それが「ぽちぽち会」です。開発に関わるメンバー全員で、同じタイミングで機能や画面を触りながら、改善アイデアを洗い出す取り組みで、自分が所属している開発チームではフローに自然に組み込まれているものです。

鈴木健一サムネイル

鈴木健一

NEWPEACE

NEWPEACE

株式会社ニューピースは、企業の根幹にあるWHYを起点に、ブランドの開発からそれを支持するコミュニティの形成まで、持続的な成長を支援する専門集団です。

YOPPY
yuki yamada / NEWPEACE
高木新平
エイチームコマーステック

エイチームコマーステック

エイチームコマーステックの商売を支える舞台裏。 商品企画から売り場、接客、プロモーションまで、インターネットでモノを売る私たちのデザインプロセスを紹介します。

奥田隼渡
加藤剛大
北村 開
渡部是三
amekun
UX改善に集中できるように、GraphQLを中心としたシステム構成をObremoで採用した話

UX改善に集中できるように、GraphQLを中心としたシステム構成をObremoで採用した話

はじめて本番環境でGraphQLを採用し、GraphQLエンジンとしてHasuraを利用しました。この記事では、Obremoにおける技術選定の考え方、GraphQL/Hasuraを実際採用してみてどうだったかについてまとめていきます。技術構成を決めていく際に、何を大事にしたいのかを「技術コンセプト」として持っておくといいです。

北村 開サムネイル

北村 開

株式会社Kyash

株式会社Kyash

Kyashデザインチームは、人間とお金のウェルビーイングな関係性をデザインします。Kyashのブランド、プロダクトづくりについて、ここだけのエピソードを紹介します。

satohmsys
引地耕太
kana
写真から、Kyashのブランドを可視化する。ブランドアセットとしての写真素材の制作について

写真から、Kyashのブランドを可視化する。ブランドアセットとしての写真素材の制作について

VisionDeckの制作の中で、Kyashが目指すものを可視化する取り組みの一環として、写真を使ったブランドの可視化にも取り組みました。ディレクションは完全に内製で進め、持続的に活用できるブランドアセットとなることを見越した制作プロセスを取っています。

kanaサムネイル

kana

Shippioデザインチーム

Shippioデザインチーム

「理想の物流体験を社会に実装する」Shippioは複雑でアナログな貿易業界のDXに挑んでいます。HOWだけでなく、WHYやWHATも大事にするShippioデザインチームならではの、プロダクトデザインに関するトピックスをご紹介します。

にしふじ@Shippio
山口大地
Shippioデザイン組織の立ち上げにおける、プロダクトチーム全体でのデザインプロセスと責任範囲の明確化

Shippioデザイン組織の立ち上げにおける、プロダクトチーム全体でのデザインプロセスと責任範囲の明確化

Shippioデザイン組織は、2022年に1人だったところから、2023年4月現在では5名が所属しています。デザイン組織の立ち上げにおいて重要視したのは、プロダクトデザイナーやプロダクトマネージャーの責任範囲、つまり「何に取り組み、何に取り組まないのか?」を明確化することでした。

にしふじ@Shippioサムネイル

にしふじ@Shippio

Visional

Visional

あらゆる課題を本質的に解決し、今は無い価値を創造する。そのためにすべてをデザインする。 プロダクトや広告だけでなく、仕組み、組織、ビジネスまで広がるVisionalのデザインの取り組みを紹介します。

Visional
VISIONALDESIGN
ikarashi
Sayaka Nishio
Tomomi Nagao

+ 他12

サービスの訴求を検証するための空間デザイン。展示会におけるHRMOSブースのつくりかた

サービスの訴求を検証するための空間デザイン。展示会におけるHRMOSブースのつくりかた

「HRMOS(ハーモス)」の展示会体験における様々なデザインを担当しました。「HRMOS」シリーズ全体の魅力を、いままで以上に訴求できる見せ方はないかを「検証する」ことを念頭におき、これまでの展示会でのブースクリエイティブに固執せずに、新たな見せ方の検討からはじめました。

田渕将吾サムネイル

田渕将吾

リリースの早さと品質を保ち続けられる体制へ。
「ビズリーチ」のデザイナーとエンジニアの連携フロー

リリースの早さと品質を保ち続けられる体制へ。 「ビズリーチ」のデザイナーとエンジニアの連携フロー

ビズリーチの開発チームにおける、デザイナーとエンジニアの連携フローの見直しを実施しました。Figma TokensやChromaticなどのツールを導入しつつ、デザイナーがデザインQA(品質保証)に関わる体制づくりや、デザインと実装のズレによる手戻りの軽減を実現することができました。

福田佳世子サムネイル

福田佳世子

HERP, Inc.

HERP, Inc.

HERPは「採用を変え、日本を強く。」というミッションを掲げるHR Tech SaaS企業です。 ユーザーと寄り添いながら、職種間に壁を設けず全社的に取り組んでいるサービス作りについて紹介します。

Sara Aoki(Sally)
もとき
Tohaya
まざっち
はらあいな

+ 他2

ユーザーが認識しているオブジェクトを元に整理する、HERPヘルプサイトのリニューアル

ユーザーが認識しているオブジェクトを元に整理する、HERPヘルプサイトのリニューアル

HERPのヘルプサイトをOOUIの考え方を取り入れて改善しました。ユーザーが画面から見て取れる情報や画面に表示しているオブジェクトを元に分類し、複数のプロダクトごとの「操作マニュアル」と「よくある質問」に分けて整理することで、検索性が向上するように努めました。

Smithサムネイル

Smith

「HERPらしさ」を定義する。日々の対話からクリエイティブに統一感を生み出す、ボトムアップな仕組みづくり

「HERPらしさ」を定義する。日々の対話からクリエイティブに統一感を生み出す、ボトムアップな仕組みづくり

「HERPらしさ」の定義を、トップダウンではなく、ボトムアップで作りました。「らしさ」をすり合わせるためには、とにかく対話を増やして、各デザイナーが見ている景色の交換をすることが重要です。対話の中で共通認識が取れた決めごとは、ガイドラインとして文書化しておくことで、その後の業務での抜け漏れを防ぎ、振り返りをしやすくなります。

Smithサムネイル

Smith

LINEヤフーコミュニケーションズ クリエイティブ部

LINEヤフーコミュニケーションズ クリエイティブ部

デザイン、イラスト、ソリューション、CreativeOpsの4チームから成る LINEヤフーコミュニケーションズ クリエイティブ部の、現場の取り組みの裏側をまとめました。

中村芳美
takafumi ito
西島みさと
坂口望
misakic

+ 他4

拡大してもずっと面白い環境づくりを。「チームとしての強さ」を支える、LINE Fukuokaの組織マネジメント

拡大してもずっと面白い環境づくりを。「チームとしての強さ」を支える、LINE Fukuokaの組織マネジメント

70名を超えたLINE Fukuokaクリエイティブ室には、スキル・年齢・国籍も多様なメンバーが在籍しています。「権限移譲」や「キャリアパスの描きにくさ」の問題に対して、役割ごとの意思決定範囲の可視化とデザイン指標の浸透、各役割ごとに伸ばすべきスキルを可視化し伸ばし合う「サークル活動」を行っています。

峰尾功太サムネイル

峰尾功太

Figmaを使って制作物のトンマナを整える。LINEギフトデザインチームのアセット共有と相互レビューの仕組み

Figmaを使って制作物のトンマナを整える。LINEギフトデザインチームのアセット共有と相互レビューの仕組み

複数人が制作に関わる場面での制作物のトンマナを揃えづらい問題を解決するために、Figmaを使ったアセット共有と相互レビューに取り組んでいます。アートディレクターがレビューをするような体制ではなく、各々が自然とトンマナを揃えられるようにするための仕組みです。

TNK.Yサムネイル

TNK.Y

BASEデザインチーム

BASEデザインチーム

世の中に価値を届けたい人々の想いを、デザインの力で後押しする。 BASEでショップを開設・運営している「オーナーズ」のチャレンジを支えるための、デザインチームの取り組みをお届けします。

fukiworks
naomikun
mariikawagoe
yoshioka
Daiki Ishiguro

+ 他2

事業の成長によって形を変えていく、BASEデザイン組織の変遷と求められるデザイナー像の変化

事業の成長によって形を変えていく、BASEデザイン組織の変遷と求められるデザイナー像の変化

BASEデザイン組織が20名規模になり、専門性や目的によって分かれていく中で、「どのように」組織体制が変化したのか、また各段階でデザイナーに求められることはどう変わったのかについて、4つのフェーズに分けてBASEのデザイン組織の変遷をまとめてみたいと思います。

Chihiro Koyamaサムネイル

Chihiro Koyama

株式会社マネーフォワード

株式会社マネーフォワード

お金を前へ。人生をもっと前へ。 「お金」とは、人生においてツールでしかありません。 しかし「お金」とは、自身と家族の身を守るため、また夢を実現するために必要不可欠な存在でもあります。 私たちは「お金と前向きに向き合い、可能性を広げることができる」サービスを提供することにより、ユーザーの人生を飛躍的に豊かにすることで、より良い社会創りに貢献していきます。

katorei
DOM
sergio
イノツメ/デザインプログラムマネージャー
toshiyassk

+ 他4

100名以上のデザイン組織を見据えて。複雑化する組織課題を解決するデザインプログラムマネージャー

100名以上のデザイン組織を見据えて。複雑化する組織課題を解決するデザインプログラムマネージャー

デザインプログラムマネージャー(DPM)は、デザイナーがデザイン業務に集中することを助けるため、デザイン業務以外の仕事を最適化する役職のことです。マネーフォワードのDPMは、新任マネージャー向けの人財育成プログラム、デザインスキルの底上げ、CDOとメンバーの情報連携機会づくり、ナレッジ共有とデザイン文化づくりに取り組んでいます。

イノツメ/デザインプログラムマネージャーサムネイル

イノツメ/デザインプログラムマネージャー

リッチな機能要望を相手主導で絞り込む、マネフォ×品川女子学院のアプリUI制作

リッチな機能要望を相手主導で絞り込む、マネフォ×品川女子学院のアプリUI制作

「中学生と一緒にアプリをつくる」という経験はなかなかレアだと思います。一方、例えばPMと機能を詰めていく時など、デザイナーではない職種の方とデザインを進める機会は多くのデザイナーにあると思います。そのなかで、あえて相手を誘導(説得)せずにスムーズにデザインを進められる一例を紹介します。

akane endoサムネイル

akane endo

株式会社ZEALS

株式会社ZEALS

OMOTENASHI溢れる接客体験・購買体験を「人の手×デジタル」で実現! チャットコマース(R)の急成長を支えるコミュニケーションデザイナーの裏側。

Ryota Shiga
Yuta Kanekiyo
Misaki Mori
宮本慎之介
中田夏生
チームキックオフのコミュニケーション設計。メンバーが迷わず行動できるために気をつけた5つのポイント。

チームキックオフのコミュニケーション設計。メンバーが迷わず行動できるために気をつけた5つのポイント。

キックオフ後、チーム全員が行動を起こせるように以下の5つに気をつけて設計しました。 キックオフ後の理想状態の明確化、情報のブレイクダウン(抽象→具体)、アウトプット品質の基準づくり、ネクストアクションのタスク化、意思決定の背景や想いの伝達

宮本慎之介サムネイル

宮本慎之介

サービスや商品の購買体験を設計する、ZEALS コミュニケーションデザイナーの役割と組織体制

サービスや商品の購買体験を設計する、ZEALS コミュニケーションデザイナーの役割と組織体制

ZEALSにおけるコミュニケーションデザインの位置付けは「サービスや商品の購買体験を設計する」ことです。ユーザーがサービスや商品を認知し、購入や契約を経て長期顧客化するまで、一貫した体験設計を担うのがコミュニケーションデザイナーの役割です。

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Misaki Mori

株式会社キュービック

株式会社キュービック

キュービックは「インサイトに挑み、ヒトにたしかな前進を。」をミッションに掲げ、ヒト起点のマーケティング×デザインでビジネスを前進させる会社です。デジタルメディア事業を中心とした、さまざまな事業を展開しています。 ここでは、ユーザーによりよい課題解決体験を届けるために試行錯誤を繰り返すXDC(エクスペリエンスデザインセンター)のリアルをお届けします!

篠原 健
重田奈々帆
木田麻琴
原崇
朝倉悠

+ 他6

UXアプローチが根付く組織を目指して。UXチーム立ち上げから社内で不可欠な存在になるまで

UXアプローチが根付く組織を目指して。UXチーム立ち上げから社内で不可欠な存在になるまで

キュービックで、リサーチをはじめとするUXデザインのアプローチと思考が自然に行われる組織を立ち上げました。UXチームを機能させ、先陣を切って成果をあげていき、社内にUXデザインの必要性を浸透させるために「現状把握と課題設定」「UXチームのあり方を定義」「メンバー育成」「社内の信頼獲得」の4つを行う必要がありました。

ITO Charlieサムネイル

ITO Charlie

広義のデザインを実現する組織づくりを。キュービックXDCの組織改変のこれまで

広義のデザインを実現する組織づくりを。キュービックXDCの組織改変のこれまで

キュービックCDOの篠原です。今回は、デザイン組織の変遷や当時の課題、取り組みを通じて、私なりに持っている組織づくりにおける観点をまとめていきたいと思います。組織改変では、メンバーの強みを伸ばす、より多くの人がデザインを扱えるようにする、という2点を強く意識していました。

篠原 健サムネイル

篠原 健

alma, inc.

alma, inc.

世界中のデザインの裏側に出会える「Cocoda」を運営する株式会社almaです。 メンバー全員がデザイナーとして、Cocodaの体験づくりをしています。

cocody
kenjikatooo
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yokinist
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サイボウズ株式会社

サイボウズ株式会社

「チームワークあふれる社会を創る」という理想のもと、チームワークを支えるクラウドベースのグループウェアや業務改善サービスを開発しています。

sshibata
小林大輔
kochitaku
KazuMax
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石橋を高速で叩くイメージで進めた、B向け製品UIリニューアル

石橋を高速で叩くイメージで進めた、B向け製品UIリニューアル

サイボウズでのGaroonという製品のUIリニューアルのプロセスを紹介します。開発前に新デザインの価値をできるだけ速くリアルに体感するため、CSSを上書きできるChrome拡張を使って実務環境で試したり、ユーザーテストと同時に共感者を増やすという2つの目的を兼ねた社内運用をやってみました。

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kochitaku

atama plusデザインチーム

atama plusデザインチーム

基礎学力の習得にかかる時間を短くし、社会でいきる力を養う時間を増やすためにAI教材「atama+」などを提供するatama plus。 "Wow students.(生徒が熱狂する学びを。)"に向き合い続けるデザインチームの取り組みをお届けします。

ヌマタ
定性×定量のUXリサーチで自分たちのバイアスに気づけた話

定性×定量のUXリサーチで自分たちのバイアスに気づけた話

定性調査と定量調査にはそれぞれ得手・不得手があり、この2つを組み合わせることが求められます。今回は、atama pulsで定性調査につきまとうバイアスに囚われた失敗談と、そこに定量分析を組み合わせて仮説のボリュームを確認したことでバイアスに気づけた話を事例を交えてご紹介します。

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Hiroko Nozawa

パーソルキャリア株式会社

パーソルキャリア株式会社

人々に「はたらく」を自分のものにする力を 私たちパーソルキャリアのミッションです。 代表的なサービスは「doda」。自分らしい働き方を選べる社会を創造するため、数多くの新規サービスを開発しています。 0-10のフェーズを担当する「UXデザイン部」は、UI/UXデザイナー、サービスデザイナー、UXリサーチャー、UXエンジニアの4職種から成り立つデザイン組織です。

PERSOL CAREER UXリサーチグループ
RyoheiHasegawa
専属のUXリサーチャーが居るのに、積極的にリサーチするのは「デザイナー」?

専属のUXリサーチャーが居るのに、積極的にリサーチするのは「デザイナー」?

『HR forecaster』ではデザイナーの調査設計・実査にリサーチャーが併走するかたちでプロジェクトを進めています。社外のユーザーだけでなく、社内で『HR forecaster』を使うユーザーに対しても座談会という形でリサーチの機会を作り出しています。

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PERSOL CAREER UXリサーチグループ

「ユーザー目線」で全員が意思決定ーUXリサーチャーがプロジェクトに伴走した話

「ユーザー目線」で全員が意思決定ーUXリサーチャーがプロジェクトに伴走した話

HR Spannerの開発にあたり、ユーザーインタビューの分析をメンバー全員で行ったり、チームを一丸にするためにワークショップを行ったりと、UXリサーチャーもプロジェクトに参画してきました。メンバーがリサーチ結果をどのように受け取ったのか、β版と製品版のBefore/Afterの画像と併せて紹介します。

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PERSOL CAREER UXリサーチグループ

株式会社Gaudiy

株式会社Gaudiy

「ファンと共に、時代を進める。」ブロックチェーン企業Gaudiyは、「ファンと共に、時代を進める。」をミッションに、エンタメ領域のDXを推進するブロックチェーン企業です。 日本が誇るIPコンテンツから世界規模のビジネス展開を目指し、漫画やアニメ、ゲーム、スポーツ、アイドル領域を中心としたIPコンテンツのコミュニティサービス事業を展開するほか、大手企業とコミュニティ内外で利用可能なソリューションを共同開発しています。

Torajiro
Ryosuke
新しい体験を受け入れやすい形に。ファンスコア診断機能のコンセプトづくり

新しい体験を受け入れやすい形に。ファンスコア診断機能のコンセプトづくり

「ファンのスコア」は、受け取り方によってはセンシティブなものとして捉えられかねない概念なので、どうファンが楽しめる体験としてうまく届けるか?ということがポイントになります。そのため、現在ファンがどのような行動や考えを持っているのか調べるところから始めました。

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Ryosuke

Chatwork株式会社

Chatwork株式会社

「働くをもっと楽しく、創造的に」を具現化する、Chatworkのプロダクトデザインの取り組みをご紹介します。 チーム運営から体験設計まで、プロダクト作りの裏側をお届けします。

仁科智子
Tomomi Kaneko
emi moriya
「アクセシビリティに終わりはない」初手としてのWebサイトのアクセシビリティ対応

「アクセシビリティに終わりはない」初手としてのWebサイトのアクセシビリティ対応

Webサイトのアクセシビリティ対応と一言で言っても、何から手をつけていいかわからないデザイナーも居たため、まずは方針で達成目標として定めた、JIS X 8341-3:2016の目標適合レベル「AA準拠」に対し「現状どの程度クリアできているのか」をチェックするところから始めました。

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emi moriya

ログリー株式会社

ログリー株式会社

私たちは、テクノロジーがパラダイムシフトを起こし、生活を豊かにする力を秘めていると考えています。 独自のテクノロジーでイノベーションを生み出し、世界中の人々がワクワクするようなサービスを提供していきます。

iwasaki
fujisawahiroto
aikenaga
スピードと納得感を両立させる、uP.のロゴデザインプロセス

スピードと納得感を両立させる、uP.のロゴデザインプロセス

ログリーの「uP.」でロゴデザイン・ロゴを展開したキャラクターのデザインを担当していました。資料を用いて制作の流れを視覚的に共有することによって、メンバー全員がロゴを作っていく中で意見を出しやすくなったり、進捗を理解しやすくなるので、たとえ短い期間でも納得感の高いデザインができやすくなると感じています。

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不確定な要素を順に決めながら進める、uP.の0→1UIデザインプロセス

不確定な要素を順に決めながら進める、uP.の0→1UIデザインプロセス

全国の金融機関のカードローンやフリーローンの情報を集約し、ローン商品をかんたんに検索・比較できるサービス「uP.(アップ)」がリリースされました。0→1フェーズのUIデザインでは、不確定な要素が多くあります。制作のときは、「決まっている部分を少しずつ増やしていくような考え方」で進めるとうまくいくことが多いと感じています。

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株式会社TRIVE GROUP

株式会社TRIVE GROUP

「世界の喜びを最大化する」というミッションの元、新しい事業を続々と生み出し、喜びの体験を届けるチームです。

yoshigorouu
tajimamisuzu
ビジュアルから始めない、サービスデザインの効果的な進め方

ビジュアルから始めない、サービスデザインの効果的な進め方

エンタメマッチングプラットフォーム「pato」を事例に、サービスデザインの進め方をどう考えているかについて書いていきます。まず何より大事なのは「UIから作り始めないこと」。施策の目的や背景を十分に理解しないままUIを作り始めても、抽象度も方向性もバラバラな意見が飛んできて、議論の焦点が定まらないからです。

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「全員デザイナー」を実現するグラフィックシステムづくり

「全員デザイナー」を実現するグラフィックシステムづくり

TRIVE GROUPでは、サムネイルやバナーなどのクリエイティブ制作を、デザイナー以外もクオリティを保ちつつ制作できるよう、figmaでのオペレーションを作成しました。記事内画像などの素材は、テキストなどを変えるだけで再利用できるようシンプルに、かつオートレイアウト機能やコンポーネント管理なども徹底し、作業を軽量化しました。

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tajimamisuzu

株式会社オープンルーム

株式会社オープンルーム

"暮らしにもっと安心を"提供するをミッションに活動する不動産テックスタートアップです。 メンバーの約半数が欧米出身者という、多様性に富んだベンチャー企業です。

toyo224
mamiyamamoto
KaoriKitamoto
robweiss
naggingant

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ジョイン1日目からUIデザインをリードするためにやったこと

ジョイン1日目からUIデザインをリードするためにやったこと

Open roomに副業デザイナーとしてジョインしたグレイテストヒロキです。1人デザイナーとしてチームにジョインするにあたって、求められたデザインをただ作るのではなく、そもそも最適な進め方はどのようなものか、メンバーに求める役割は何かといった「意思決定までのフロー」からデザインしていくことが重要でした。

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