Visional
あらゆる課題を本質的に解決し、今は無い価値を創造する。そのためにすべてをデザインする。 プロダクトや広告だけでなく、仕組み、組織、ビジネスまで広がるVisionalのデザインの取り組みを紹介します。
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デザインで、ムーブメントを起こす。新しい概念を市場に広げるためのプロダクト開発
「Assuredクラウド評価」から、クラウドサービスを運営する事業者が自社のセキュリティ対策状況を公開・提供できる新機能「Assuredクラウド評価 トラストページ」をリリースしました。 私は「Assuredクラウド評価」のプロダクトデザインリードとして、体験の設計からリリース時のコミュニケーション設計まで一貫して担当しました。 「セキュリティの情報開示」という新しい概念を市場に受け入れてもらい、ムーブメントを牽引していくために取り組んだ「トラストページ」のデザインプロセスの裏側をまとめます。

長尾 朋美
世の中にまだない“新しい体験”の検証 —— Assured 事業多角化の裏側
先日、アシュアードでは、新規事業として「Assured企業評価」という取引先企業のセキュリティ評価を行う業務を支援するサービスをリリースしました。これまで「セキュリティの信用評価プラットフォーム」として、クラウドサービスを対象に評価を行っていた「Assured」から、企業そのものの評価へと、取引先全体に評価対象を拡大するチャレンジとなります。 アシュアードはセキュリティの信用評価の仕組みを根本から見直していく思想で事業を運営しています。だからこそ、私たちが提案するサービスは世の中にない「新しい体験」であることがほとんどです。 この「新しい体験」をデザインするにあたっては、いくつもの難しいポイントが生まれます。だからこそ面白い部分があるのですが、今回はこの難しさと、それをどう乗り越えているのかを「Assured企業評価」の立ち上げを例に、失敗も含めて赤裸々にまとめてみたいなと思います。




















































































