カオナビ
カオナビが思い描くのは、誰もが社会で個性を活かして働ける未来。 その実現に向けて様々な個性を発揮しながら働いている、カオナビ デザインチーム(プロダクト/マーケティング/ブランド)の取り組みをお届けします。
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無数のユースケースを漏れなく満たす。『カオナビ』のプロダクトデザイナーが染み出す役割について
『カオナビ』の開発を支えるプロダクトデザインチームでは現在、『カオナビ』の開発フローの中でカバーできる範囲を広げていくための検証をしています。 一般的には、「企画に入り込む」「実装まで入り込む」といったフローの拡張を狙う場合が多いかと思いますが、カオナビのプロダクトデザインにおいては「仕様設計の精度を高める」ところまで役割を染み出していくことから始めています。 今回は、なぜ『カオナビ』のプロダクトデザインチームがこのような役割を広げ始めているのか、その中で検証している具体的なワークフローについてまとめます。

大坪 謙太郎
本来の仕事に集中できる環境づくり。カオナビ プロダクトデザインチームで取り組むDesign Ops活動
カオナビ プロダクトデザインチームでは、「DesignOps」と呼ばれる取り組みを継続的に行ってきました。特に2023年の夏頃から、より一層力を入れ始めています。その目的は「誰もが使いやすいUI、心地よいUXを目指すことによってカオナビのファンを増やしていく」というカオナビにおけるプロダクトデザインの役割に対して、無駄なことに時間を使わず、100%集中できるように、様々な障壁を取り除いていくことにあります。




















































































