コニカミノルタ デザインセンター
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3D技術を軸に、顧客起点のものづくりを支える—コニカミノルタのデジタルモデラーの役割について
デジタルモデラーと聞くと、どのような仕事を思い浮かべるでしょうか。CADなどを用いて立体モデルをつくる人。そんなイメージがまず浮かぶかもしれません。もちろん、それも大切な役割です。しかし実際は、「3Dという技術を使って、顧客価値を生み出すものづくりを支え、ドライブする存在」。私は、デジタルモデラーとはそんな“創造の起点”になり得る仕事だと考えています。今回は、私なりの視点から、デジタルモデラーが担う本当の役割、プロジェクトの裏側、そしてこの仕事がなぜこんなにも面白いのかについてお伝えしたいと思います。

Kenichiro Uchihara
コニカミノルタのハードウェアプロダクトデザインの魅力と、共通するスキルとスタンスについて
2023年に創業150年を迎えたコニカミノルタは、社会や人々の課題を解決するために法人向けの複合機 (≒ オフィス向けコピー機)、プラネタリウム、医療機器、ガス監視カメラ、などの幅広いソリューション・サービス・プロダクトを開発しています。 私は35年前に入社し、以来ずっと現場の前線でプロダクトデザイナーとして働いてきました。コニカミノルタが製品を展開するほとんどの分野のプロダクト設計に関わってきています。 今回はその経験を踏まえ、コニカミノルタにおけるハードウェアプロダクトデザインの魅力や、プロダクトをまたいでも共通して必要となるスキルやスタンスについてまとめます。




















































































